ブランドの歴史

出雲三天神の一つ、三刀屋天満宮は後醍醐天皇の時代、学問の神様として崇められた菅原道真が、この地で休息されたのをしのんで建てられたのが始まりと伝えられています。天満宮のお膝元、その境内に咲き誇る梅(紅梅)の美しさに見せられて「紅梅しょうゆ」と命名。伝統を重んじ、しょうゆ本来の味にこだわり、「昔ながらの味わい」として今に伝えます。

会社概要

社 名有限会社 紅梅しょうゆ
所在地〒690-2404
島根県雲南市三刀屋町三刀屋1051-1
創 業天保年間
設 立平成3年6月1日
資本金900万円
代表取締役松尾 透
従業員10名
事業内容醤油、おだし、ドレッシング、調味料等の製造及び販売
代表銘柄三年熟成さい仕込み「三年寝たで」
塩まで島根県産「ご縁醤」
「三年寝たで」ベースの「梅入りしょうゆ」など
主要取引金融機関山陰合同銀行、島根信用金庫、農協、みずほ銀行
主要取引先地元病院、学校給食、スーパー、小売店、通信販売など

沿革

天保年間初代 松尾真八郎によって天然醸造でしょうゆ及び酢の醸造を始める
明治5年二代目松尾豊十郎により天然醸造「紅梅」を専用の商標とする。屋号も「紅梅醤油」
昭和51年伝統の醸造法を守り続け、さいしこみしょうゆ『こうばい』が第5回中国五県醤油品評会で表彰される。
昭和52~54年3年連続で全国醤油品評会でさいしこみしょうゆ特級が優良と認められ表彰される。
平成3年六代目松尾勝美により松尾醤油醸造元と法人化。
平成9年七代目松尾透により伝統の醸造法はそのままで新工場を建てる。衛生面をよりいっそう強化する 。
平成13年有限会社 紅梅しょうゆに社名変更致しました。

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